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佛師の本音(今回のまとめ)   4

佛像が日本で造られ始めてから約1500年近くなりますが、
最初の頃は色々な種類の材を使っていたことでしょう。
しかし、彫刻材に適しているか否かは
段々と学習されていきます。
仏材の条件としては 大木になること、日本中に
広く分布していること、日当たりがいいこと、
色や香りが良いこと、あまり狂わないこと・・・
等にあてはまった材が今日も使でも使われているわけです。
例外として鹿児島県屋久島に育つ屋久杉の年輪の細かさは
桧の管材よりも細かく柔らかく 彫刻材としては最高の材です。
1500年の歴史の重みは知りえないところが多々あることでしょう!
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しょうみょうあんブログ

福井 照明

Author:福井 照明
〔ふくい しょうみょう〕

名古屋で仏像彫刻をしています。

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